UKIYO BLOG

もやし入荷はじめました。

勢いで作った、未完成の歌?

ネバーランド  作詞 UKIYO

 

ねえ君はあの約束を覚えてる?

 

いつの日にか交わした約束をいつの間にか大人になって忘れてた

 

君がくれた魔法は微かに消えかけようとして今も生きている

君がいなくなっても僕は生きて 君がいたあの頃を探している

 

君がいなくなってたあの日から作り笑いして今も泣いていた

君がいなくなっても僕は生きて 君がいたあの頃を探している

 

新曲

夜明け前   作詞 UKIYO

 

僕を見る赤い月 ふと気づいたら僕は一人

僕を呼ぶ青い春 限られた中を生きてる

 

繰り返す時間の中で同じ道を彷徨ってるよう

振り返ると君はもう壊れて形をなくしていた

 

僕が見ていたあの景色は夢のまま幕を閉じた

懐かしいあの曲は今でも時々思い出して聴いてる

 

僕はまだ夢を見る

僕が僕を忘れそうになるから

 

過ぎていく日々の中で何かをどこかに忘れていた

尽きていく君はもう錆びれて力をなくしていた

 

あの頃に見た朝焼けは何だか不思議だった

今でも残る写真 時々思い出す

 

僕が見ていたあの景色はいつか忘れてしまうだろう

繋いでいた僕らの音 夜明けと共に消えていったんだろう

 

それでも残ってた曲は今も聴いてる

 

四年生がいなくなってしまう前に…

スタンドバイミー 作詞 UKIYO

 

スタンドバイミー スタンドバイミー いつもそうさ

僕らは夜を超えていく 不器用な僕らの愛の唄

 

僕の街は今日も相変わらず見たいな顔してる

あの店は今日も誰もいないままで閉まっている

くだらないことで頭悩ませていたあの日々

ぐちゃぐちゃになってもう戻れないよな あのヒビは

 

いつの日にか分かち合えると信じて

いつの間にかできない約束ばかり増えていく

 

スタンドバイミー スタンドバイミー いつもそうさ

僕らは夜を超えていく 不安だらけの明日に進むために

スタンドバイミー スタンドバイミー 行くしかないさ

僕らは傷つき合った 不器用な僕らは歩き出す

 

いつか僕らも終わる時が来るから

いつかじゃなくて今声出して歌うから

 

スタンドバイミー スタンドバイミー いつまでもずっと

僕らは生き続けたいよ だから終わりが来てしまうその前に

スタンドバイミー スタンドバイミー 言わせてほしい

僕らがここにいるのは僕らのそばに君がいたから

 

だからこれは君に贈る 僕らの愛の唄

 

 

 

シャロン

シャロン 作詞 UKIYO

 

シャロン 僕は君の名を呼ぶ 忘れることなんてないだろう 僕が愛した一人の友達

シャロン 君は覚えているかな 僕と過ごしたあの日々 また会えたらいいな

 

君の名前はシャロン 僕にはないものをもつ

手にしようとしても手にできないもの 君だけがもっているもの

確かな根拠はないけど君が見せてくれたものは

確かではない光放っているもの 根拠のない根拠だよ

僕は好きだった そんな彼に僕はなりたかった

だけど君は何も言わずにどこかに消えていったんだよ

 

シャロン 僕は君の名を呼ぶ いつも近くにあったものがどこか遠く離れていったの

シャロン 僕は君を探したよ でもどれだけ君を探しても君を見つけられないよ

 

いつの日か忘れた 僕の心の隙間を満たすために

僕はひたすらに歩いてる 明かりさえないくらい道を

君になろうと僕は必死で穴を埋めようとした

だけど僕は結局君になれずに穴は広がった

 

シャロン 僕は君の名を呼ぶ 君の真似をしてみたけど君になることはできなかったよ

シャロン 僕はどうすればいいの? 輝いて見えるはずの星も見えなくなったよ

 

「君は君だ 君らしい姿が君なんだよ」

僕は聞こえた あの声だ 目の前に君がいたんだ

 

シャロン 気づけば君はいなかった でも僕に残してくれた言葉は空耳ではない確かなこと

シャロン 僕は君じゃないこと 僕が僕らしくあること 君の残した最後の言葉

 

シャロン 僕は君の名を呼ぶ いつしかできた隙間は忘れたようにふさがったよ

シャロン 僕は僕を育てるよ 君にはない僕のものを離さぬよう大きくしていこう

 

ありがとうシャロン 僕は君を忘れないよ

 

4月27日

 4月27日 作詞 UKIYO

 いつなのか分からないけど苦しくなってしまったよ

 僕のこの体はもう長く続きそうにないから

 君はどうなんだろう 瞳に映っているのだろうか

 とりあえず残った力で伝えたいことだけ伝えるよ

 

 こんな広い世界で君に出会えてよかったよ

 ありきたりな言葉でごめんね 今 この唄を君に捧げるよ

 

 忘れないで 君はいつか僕を忘れてしまうけど

 忘れないで この唄は残りますように

 

 一人で生きてなどできないけど生きようとしていた

 いつまでもこんな日々が続けば君は死ぬだろう

 かつての僕はまるで一匹狼そのものだ

 とりあえず残った力で君に伝えたいことだけ伝えるよ

 

 いつまでその仮面を被るつもりでいるんだ

 そのまま逃げてたってもう限界なんだろ 今からこの言葉を君に伝えるよ

 

 忘れないで 君のすぐ近くで待ってる人がいる

 忘れないで もうその仮面を脱ぎ捨てろ

 

 忘れないで この声が出る限り歌い続けるけど

 忘れないで この唄を この言葉を

 忘れないで 僕はいつか消えてなくなってしまうけど

 忘れないで この唄は残りますように

 

 

 

 最近思ったことを結構そのまま書いた歌でタイトルはこの日に作ったから(笑)

 てかいいタイトルが思いつかなかった。




 5月4日追記

 曲名を「君へ」にしました

卒業ソングを書くはずが…

 釧路 作詞 UKIYO

 

 僕がここにいる理由を探してる 釧路の街は僕に疑問を問いかける

 冬は長くて更に冬が嫌いになりそうだ とりあえず霧は今日も僕を包んで惑わせる

 

 君はどうしてこんな所にいるの 君も僕と同じでここにいる理由を探しているのか

 段々寒さに慣れて人の温かさ感じて

 とりあえず君は今日もいやそうに日々を過ごしてく

 何のために生きて何がしたいのか見失ってどうでもよくなって途方に暮れた

 

 昔の君に会いたくなって電話しようかな でもやっぱりやめよう

 元気にしてますか 僕は何となく生きてます 何にもないけど優しさは感じます

 

 釧路から離れて帰ってきました 相変わらずビルと人と車が多い街です

 懐かしい君に会って温もり感じました でもそこにいたのは懐かしい君じゃない

 僕の知らない君がそこにいたんだよ 証拠なんてないけど分かるんだ

 

 あの頃の君に会えなくなって僕はしばらく街を眺めた

 なんだか寂しくて失った気がするけど心のどこかでホッとしてる自分がいたんだ

 

 変われないんじゃなくて変わりたくないだけだったんだよ

 戻りたい でもやっぱり戻れないよな

 風は冷たくて僕に突き刺さる わがまま言ってたってどうしようもないよな

 同じように季節は巡り同じように日々は過ぎていく 僕はどうしたらいい

 

 もう1年経って色んな毎日過ごしました 怒られて励まされ涙を流して

 こんな寒い街でも僕はやっていけるよ とりあえずさよなら僕の大好きな街

 忘れたい 忘れない 忘れたい 忘れない 忘れない

 

 忘れない

 

 

 

 ホンマは4年生の方々の卒業の歌を作るつもりが何となく自分の決別の歌になってる気がする(笑)何はともあれ卒業おめでとうございます!!!!俺は釧路に今いないからこんなことっていうかこんな大したことのない歌でしか祝えないですけどどうでしょうか?いつかこの歌をライブ、もしくはバンドで形にできたらなぁ…って思います。

 

 

この間突然ひらめいてから3時間集中して書いた

たんぽぽ  作詞 UKIYO

 

いつだったか忘れたけどいつの日にか言おうと思ってる

いつの間にか君を想ってた いつものように通り過ごしてく

黄色い髪が風になびいて 目は合うけれど僕は見えていない

名前も知らないあの子はずっと誰かが呼ぶ声をずっと待ってる

 

もう戻れない 君は見えない 見つめるだけで日々が過ぎていく

 

「愛してる」って言葉が言えない 言いたいけれど言えるはずもない

こんな僕に期待はしないで それでも僕は君が好きです

 

また今日もいつも通り立ってる また今日も通り過ごしてく

まだ僕は名前も知らない まだ君は誰かを待ってる

 

君は僕に気づいてるだろうか なんとなく君は淋しそう

 

「愛してる」って君に伝えたい 僕の心が叫びたがってる

それでも言えない臆病な僕を許してよ 君は好きだから

 

いつの間にか君の髪は今にも消えそうな白髪に変わってた

しわも随分増えて弱々しくなってる それでも君は誰かを待ってる

「愛してる」って未だに言えていない こんな日々はいつからだったろう

 

ため息ついて君を見ればそこに君は見えなくなった

 

「愛してる」ってまだ君に伝えてないのに君はいなくなった

臆病すぎて伝えられなかった まだ君と話したいことはたくさんあるんだ

黄色い髪がなびいたあの女の子は誰を待っていたんだろう ずっと同じ場所で

何も知らない 今はいない君へ

 

僕はずっと君が好きでした